L/UNIFORM、ニューヨークに米国初の旗艦店をオープン
L/UNIFORMは、9月8日、マンハッタンのアッパー・イースト・サイドに、米国初となる旗艦店をオープンします。
フランス発の同ブランドにとって、新たな節目となる今回の出店。ニューヨーク店は、パリの歴史ある店舗、そして東京の店舗に続く、世界で3店舗目の旗艦店となります。これにより、L/UNIFORMにとって初めて米国に拠点を構えることとなります。
空間
アッパー・イースト・サイドの店舗は、建築家ヤコブ・シュプレンガー(Jakob Sprenger)が設計を手がけ、L/UNIFORMの精神を建築として表現しました。構築的でありながら温かみのある空間に仕上げられ、バッグを選ぶひとときそのものが、時間をかけて楽しみたくなる体験へと昇華されています。
シュプレンガーは、クラシックなトラベル・トランクが持つ機能的な創意工夫からインスピレーションを得ました。Authenticな素材、緻密に整えられた視覚的な秩序、そして余計なものを一切排したデザイン。アメリカン・ウォールナットを用いた家具が、落ち着きのある触感豊かな素材感で空間の基盤をつくります。壁面や建築要素には鮮やかな色彩の面が配され、L/UNIFORMを象徴する生き生きとしたキャンバスの色合いや、レザーの縁取りを直接的に想起させます。
「私たちは、機能性がエレガンスとして表現される空間をつくりたいと考えました。この店舗は、L/UNIFORMが一つひとつのバッグに込めている丁寧な仕事と控えめなエレガンスを、物理的に体現するものです」とシュプレンガーは説明します。
家具やオブジェは、パリのケ・ヴォルテールにあるL/UNIFORMの隣人、ギャラリー・シェネル(Galerie Chenel)のグラディス・シェネル(Gladys Chenel)がセレクトしました。彼女の選択によって、時を重ねたような温かみと洗練を備えた、パリらしいエレガンスが空間に吹き込まれています。
アッパー・イースト・サイドの店舗では、L/UNIFORMの世界観を余すところなく展開。キャンバスやレザーのバッグをはじめ、革小物やアクセサリー、さらに軽やかなトラベルアイテムまで、幅広く取り揃えています。
新サービス
BESPOKEアトリエ
店舗の中心を担うのは、ビスポークに特化したアトリエです。L/UNIFORMのクラフツマンシップをただ紹介するだけでなく、実際に体験できる親密な空間となっています。
お客様には、時間をかけてゆっくりとお選びいただけるよう、キャンバス、レザーの縁取り、メタルパーツ、そしてさまざまなパーソナライズのオプションを囲みながら、ご自身らしさを余すことなく反映した一点を仕立てていただけます。
キャンバスの最初のセレクトから、最後の仕上げやパーソナライズに至るまで、バッグを手にするご本人が一つひとつの要素を選ぶことができます。こうしてL/UNIFORMのクラフツマンシップは、目に見えるかたちとなります。丁寧につくられたものが、その人だけの特別な存在となるとき、それは一生大切に使い続けるかけがえのないパートナーになるのです。
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あなただけのバッグ
パーソナライゼーション
バッグは、ひとつの個人的な物語でもあるからこそ、L/UNIFORMでは複数のパーソナライゼーションをご用意しています。これらは、ブティックのスタッフやアトリエの職人によって、一点一点手作業で施されます。
すべての製品にモノグラムを施すことができ、パーソナライゼーションは、ご自身や贈る相手のイメージに寄り添う特別なシグネチャーとなります。
サヴォア・フェール
ひとつのアトリエ、ひとつの所作、ひとつのストーリー
ポルトにて、職人たちが一つひとつのバッグを手作業で仕立てています。精緻なステッチ、均整の取れたプロポーション、細部にまで行き届いた仕上げ――そのすべてのディテールに、実用性と美しさが一体となる、厳格なクラフツマンシップの伝統が息づいています。
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