リュニフォームのNo N°8 は在庫があります

  • 素材

    リュニフォームのすべての商品は、厳しい製造基準と品質検査によって管理されています。厳選されたファブリックとレザーに加え、耐久性とデザインの双方においてすぐれたテープや留め具を使っています。また接着剤を使わず、糸で縫って仕上げています。完璧な縫い目は、バッグの表やテープにアクセントを添えます。内側はすっきりとした仕上げです。

  • カーキのファブリック

    さまざまな特性をもち、今なお軍隊によって使われているのが、梳いた繊維を使ったカーキ色の100%コットンのファブリック。原材料の良さを生かし、化学的な過程を経ずに作られた素材は、たぐいまれなる耐久性が特長です。非常に細かい織り目に織られているため、型崩れや布地が裂けるといった心配がありません。また、染料がファブリックの内側まで入り込まないので、裏側には白い繊維が見えることがあります。

    カーキと言ってもさまざまなニュアンスの色がありますが、リュニフォームは「US1945」を選びました。1945年に軍隊の車のシートやテントのために作られた色です。でも、軍隊ではパラフィンを原料にした薬剤でファブリックを撥水・耐久加工しますが、リュニフォームでは、バッグにふさわしい独自の特殊加工を施しています。

  • キャンバス地

    耐久性、軽さ、しなやかさを実現するため、コットン(63%)と麻(37%)の天然素材のファブリックを使用しています。織糸は織った後に洗いをかけます。さらに短く刈り込んでなめらかな表面に仕上げ、それから黒またはブルーマリンに染めます。さらに、外側はマットな風合いを保ちつつ撥水加工を施します。内側は、手入れをしやすくするための表面加工を行います。
    ベージュの製品は、素材の天然色をそのまま生かしています。外側も内側も表面加工を施し、濡れても大丈夫なように、また汚れが簡単に取れるように防水加工します。

  • レザー

    テープやベルトなどのパーツには、つやのあるなめらかなレザーが使われています。バッグのレザーには、リュニフォームのために厳選された最高級のカーフスキンのフルグレインレザーを使っています。スペイン北東部カタロニア原産のレザーを用い、現地の工場でなめし加工します。1864年創業の工場は最高の技術を誇り、牛の生育環境に最大限の注意を払う畜産業者と提携しています。

    伝統的ななめしの技術を使い、自然なレザーのきめや風合いとしなやかさを実現しています。いつまでも色あせず均一で美しい発色を可能にするため、中にまで染料がしみ込むように丁寧に染めを行います。そして、最後の仕上げとして撥水加工を行います。

リュニフォーム+
  • N°19
    化粧ポーチ
    Prix public: 195€
  • N°10
    小型トラベルバッグ
    Prix public: 545€
  • N°6
    大型バックパック
    Prix public: 385€
  • N°16
    中型ポシェット
    Prix public: 130€